世界のあんなこと、こんなこと(4)

フランス南部地方、プロバンス地方で生まれた「ペタンク」、最近は日本でも 高齢者を中心に流行はじめている。冬季オリンピック競技にある氷上の球技 「カーリング」の陸上版といったところか・・通常のグランドであれば場所もとらなく、何処でも手軽に競技出来る。 競技では頭脳を使い作戦を練る必要もあり、また結構見かけによらず、運動量もあり楽しめるスポーツである。
写真は南仏エクサンプロバンスでの交流風景です。
かれら時にはグラス一杯の酒を賭けて楽しんでいる。

この酒はパスチスと云うリキュールの一種で成分に「アニス」を含んでおり、 一種独特の味と匂いがする。慣れればこの味と香りが止められなくなるものとなる。 またこの酒はウイスキーの様に水で薄めると白濁し牛乳の様な色になる。 ギリシア、トルコ等にも同様の白濁する酒がある。
水を加えて白濁した様子。
原酒は40−45度ほどある。

(新8 赤松 雄三)


TOPページへ