東京支部総会を終える

 東京支部総会「瀧川の集い」は、6月12日(土)に一ツ橋の如水会館で予定通り開催致しました。 学園から瀧川理事長様はじめ山登常務理事様、滝川中・高等学校の酒井教頭先生、鯛中先生、 滝川二中・高等学校の山口教頭先生、原田先生、同窓会からは赤松会長、熊谷副会長のご出席をいただきました。 兵庫県東京事務所の竹岡次長、久保課長にも来ていただきました。
 昨年からアピールしている「瀧川力」に加えて、今年は「Something new」を提案いたしました。 これまで培ってきた「瀧川力」をさらに磨き上げ、もって会員同志の「仲間意識」 を醸成していきたいと思うのです。若い将来ある会員には、先輩たちの言葉が人生行路の指針になると思いますし、 そして、それが些かでも瀧川学園への恩返しに繋がればと思うのです。
 今回は瀧川学園野球部後援会の池田事務局長も出席され、滝川高校、滝川二高野球部への 同窓会員からの野球部支援を依頼されました。昨年から具体的な活動を始めた後援会は、 ご案内のように滝川高校と滝川二高の両校の野球部を支援しています。「強い瀧川野球を造ろう!」 の目標を持ち、両校が相互に切磋琢磨して甲子園を目指して欲しいものです。
 赤松会長はご挨拶の中で、滝二サッカー部のインターハイ出場の話を例にして 両校野球部を激励しました。同窓会として厳しくなる学園運営を支えていく覚悟も聞かせていただきました。 東京支部としても赤松会長の意に沿う活動を指標します。
 瀧川理事長の乾杯の挨拶をいただいて、和やかな懇談会に入りましたが、 東京支部としては上京している学生、若い企業人の同窓会参加を呼びかけたいという 幹事諸氏の思いに対応して、次々とマイクの前にたった会員から元気な声が響きました。 喜多幹事の指揮の下、全員で校歌を斉唱し、伝谷先輩の「来年もまた元気に会おう」 との締めの言葉をいただいて散会しました。

(6月16日 東京支部 芦尾芳司記)  


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