『瀧川力』を語らって東京支部総会を終える
去る6月6日、お知らせしていた通り、復活後の第四回東京支部総会を日本教育会館の喜山倶楽部で、
兵庫県東京事務所の岡田次長はじめ滝川中・高等学校の折戸校長先生、酒井教頭先生、谷山先生、
滝川二中・高等学校の山口教頭先生、濱田先生、サッカー部コーチの松岡先生、同窓会からは、
前同窓会長の山登学園常務理事、熊谷同窓会会長代行のご出席のもと開催いたしました。
冒頭に山登学園常務理事(前同窓会長)から、学園の人事異動についてご説明がありました。
折戸校長先生と山口教頭先生からは、今回の新型インフルエンザ対応について、
臨機応変の対応がなされたことなどご苦心のご説明がありました。その後、熊谷同窓会会長代行の乾杯があって、
和やかな懇談会が始まりました。
今回の総会懇談会では、在学時代は勿論のこと、その後の人生の中で培ってきた「瀧川力」を、
会員一人一人が再び思い起こし、これを新たに迎える新入会員と共に語ろうということをテーマにしました。
先行きの進路不明確、不安定な社会状況にある現状ですが、こんなときこそ明るく「瀧川力」で乗り越えようと、
先輩、後輩が一堂に会し、親しく懇談できたことは大きな成果でした。
今回は、滝二サッカー部の松岡コーチにもご出席いただき、先の全国高等学校サッカー選手権大会での
応援への感謝も言葉と、時あたかもサッカー・ワールドカップのアジア予選に出場の岡崎慎司君の活躍が
期待される夜でしたので、皆で応援しようと盛り上がりました。結果は皆様ご案内の通りの大活躍で、
日本チームの四回連続出場を決める殊勲のゴールを決めました。
これからの東京支部ですが、まだまだ活動を知らない会員もいます。今回集まった若い会員が、
仲間に呼び掛けようと言ってくれたのは、心強いことでした。東京支部にもささやかながら夢が生まれました。
(6月13日 東京支部 芦尾芳司 記)
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