ご挨拶

同窓生のみなさん、ご健勝にてお過ごしの事と拝察いたしております。
さて、この5月山登前会長が突然会長を辞任、
そして学園の常務理事に就任される事となり、
暫く同窓会長が空席の状況でありました。
私はこの度、8月22日の第88回総会にて
選任され、同窓会長に就任致す事になりました、赤松雄三であります。私は昭和31年
卒業の新8回生であります。
同窓会は申すまでもなく、敬老会ではありません。
常に新卒者を迎え衰退する事なく、学園の安定そして発展と共に存続して行かねばなりません。
従い健全な学園なくしては、同窓会は永続きするものではありません。
時は将に、政治、経済、社会状態などなど、何れの状態を見ましても混沌とした状況の中にあります。
特に少子化問題、昨年のリーマンショックによる経済の停滞、など学園経営に与える影響は計り知れないものがあると推察致しております。
更に昨今の学園内の不祥事による風評の影響などなど、将に学園経営存亡の秋と申しても過言ではないでしょう。
かかる状況下同窓会の永続の為にも学園の確固たる経営の安定成長を期待する者であります。
それが為にも、如何に学園に関り協力をし確固たる礎を築くか、関係者の方々、そして同窓生の皆様方のご指導、ご鞭撻を願う者であります。
突然の就任でいまだマニフェスト、目標など
定まっては居りませんが何卒宜しくお願い申し上げます。
更なる学園の発展と同窓生諸氏の益々のご健勝を祈念して挨拶に代えさせて頂きます。
平成21年8月22日
同窓会長 赤松 雄三
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